意のまま人生のすゝめ

あなたを飛躍させる二つの自己設定

変わりたいけど
なかなか自分を変えることができない
という相談をいただきます。
仕事でもっと活躍したい
いつも綺麗に片付いた部屋にしたい
痩せて理想の体型でいたい
などなど

この場合二つの自己設定を
変えると大きく飛躍します。

それは自己印象と自己評価です

自己印象は
自分で自分のことをどう思っているのか
自己評価は
自分で自分のことをどう評価をつけているか

変化を起こしたい場合
まずはじめにこの二つの自己設定を
変える必要があります。
変われないという人の共通点は
自分自身の印象について尋ねると
「これまで」どんな自分だったか
を思い出しながら答えます。

また評価に関しても
「これまで」どんなことを成し遂げたのか
を注視するようです。

「これまで」の印象と評価だと
当然のことながら
これまで経験したことの範囲内しか
体験することができません。

にも関わらず
これまでの自己印象と自己評価を変えずに
新しいより良い体験を期待します。

自己印象と自己評価の付け方が上手な人は
「これから」の自分という
今より未来の自分を過去に囚われず
自由にデザインしています。
まるで洋服屋さんに行って
これまで着たことがのない洋服を
自由に試着するかののように
新しいワタシを試着します。

経済的成功を体験したいのなら
「一代で上り詰めた実業家」
整理整頓の達人を体験したいのなら
「まるでコンマリのような片付け上手」
誰もが羨むようなナイスボディーを体験したいのなら
「何を食べても体型維持ができるスーパーモデル」
などなど

そして自己評価の付け方も上手なので
当然試着の結果は
「なんてワタシにぴったりなワタシなの!」
となるわけです。
この自己印象と自己評価は
過去の経験を基準に選ぶのも
未来の理想を基準に選ぶのも
実は自由なのです。

ほんのちょっとした選択の違いが
大きな結果の違いを生み出します。

ここでご自身に問いかけてみてください。

「もしどんなワタシを試着したとしても
100%お似合いだとしたら、
あなたはどんなワタシを
試着してみたいですか?」

ぜひこれまででは考えられないような
ワタシを試着してみてください。

コツは
強烈な違和感を抱くことができるかどうか。
もし着心地がいいワタシだとしたら
それはまだまだ
過去の自分の印象付けと評価付けになっています。
もしこの
「新しいワタシ」を着こなし
新しい未来を歩みたい方は
こちらのワークショップで
着こなし術をお伝えます!

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意のまま人生のすゝめ

知らないうちに忍び寄る「恐怖のリバウンド」

痩せるのは簡単。

その体型を維持することは難しい。

ガマンを強いられることは

「継続」が難しいことについて

前回の記事でお伝えしました。  

では「ガマン」が カラダに対して

どんな影響があるかを お伝えします。  

人が「ガマン」を感じると どんなことが起こるのか。

  それは 人間がこれまで生き延びてきた、

また発展してきたのか。

それはガマンを感じると働き始める

ある重要な仕組みがあるからです。

それが 「ホメオスタシス=恒常性(wiki参照)」と

「ホルモン(wiki参照)」です。  

簡単に言うと 「自動調節機能」のようなものです。

暑さを感じれば 体温を下げるために汗をかき、

寒さを感じれば 体温を上げるために体を震えさせる。

これを全自動でやってくれます。  

意識的に体温をコントロールすることなんて

普段やってませんよね。

全てホメオスタシスが自動でやってくれます。

その自動調節をするために汗を出させたり、

震えさせたりと体に指令を出すのが

「ホルモン」の働きなんですね。

人間の脳の初期設定は

夢や目標を達成するためにできていません。

「この地球でいかに生き抜くか」 が初期設定です。

ホメオスタシス(以後ホメちゃん) が働くのは、

「ん?なんかいつもと違う。いつも通りに保たなきゃ!」

と脳が異変を感じた時です。

そうすると速やかにホルモンが

全身に駆け巡り体に対応させていきます。

ではこのホメちゃんが ダイエットの時にどのように作用するのか。

「なんかいつもと違う。」という状態は、

食事制限と過度の運動で作られます。  

その時に「ガマン」という感情が 警報を鳴らしているわけです。

しかしその警報も無視して 「ガマン」し続けるわけです。  

そうするとホメちゃんが

「なんとかいつも通りに戻さなきゃ」

とさらに全身にホルモンを駆け巡らせます。

その時の自覚症状は 強いストレスを感じています。

このストレスから逃れるために

さらにホルモンが駆け巡ります。

ホメちゃんは いよいよ生命の危険を感じ始めます...

もっと悪いことに

食事制限により栄養のバランスが 崩れた状態になっています。

栄養のバランスに関しては ホメちゃんは機能しないのですが、

血糖値バランスはホメちゃんが機能しています。

つまり栄養バランスが崩れている上に、

血糖値のバランスも崩れている。

それでも 気合と根性と同志の励まし

(なぜかダイエッター同士でツルむ傾向がある)

でなんとか「ガマン」を続ける。  

そして始めに決めていた 「ダイエット期間」が

ようやく終わります。  

と、どうなるか。  

今まで抑制されていたホメちゃんの 逆襲が始まるわけです。

「食べろ!!このままだと脳が死んでしまう!!」

さらにはストレスまで 抱え込んでいるので

食欲を抑えることができない。

さらにさらに悪いことに、

ホメちゃんが自動調節していた

血糖値バランスも崩れているので血糖値が急上昇していく。

そしてトドメの一撃は

食事制限によって 栄養バランスが崩れているため、

細胞の健全な活動ができないくらいに 栄養不足に陥っている、、、

まさに負の連鎖が雪崩のごとく起こってしまいます。

結果「リバウンド」してしまう。

悪いことついでに、

ダイエットを始める前よりも

体には深刻なダメージが残っている。

極端な話 ダイエットなんかしない方が良かった、

という結果が残ります   。

「ガマン」

決してダイエットの時に

抱えてはいけない感情です。

明日は

「“ガマン”しなくてもダイエットに取り組める二つのコツ」

についてお届けします!  

つづく

意のまま人生のすゝめ

「ガマン」するとなぜ「リバウンド」するのか?そのシンプルなメカニズム。

兎にも角にも、
ダイエットに「ガマン」は禁物です。
昨日記事をご参照ください)

「ガマン」を感じたら
速やかに対処しなければ、
たとえ痩せることができたとしても
しばらくするとリバウンドします。
必ず、と言っていいほどです。

今日はそのメカニズムをお伝えします。

痩せなくっちゃ!と思い立つ。

でもまだ行動に移せない。

痩せなければ!と以前より強く思う。
それでもまだ行動に移せない。

そしてある時ついに、

マジでヤバい!
何が何でも痩せなければ!
もうこれ以上は耐えられない!

という自分にとってこれ以上はありえない
「限界点」に達したとき、
人は行動に移します。

そんな焦ってる時って
「どんな行動をすれば
自分のなりたいカラダを作れるか」
なんてことよりも
「とにかく体重を落とせる方法」
を選ぶことが多いようで。
目の前に飛び込んできた
一見良さそうな気がする手段を選びがちです。

そしてダイエッターに根強く信じられている
「ダイエットの公式」
に当てはめてカラダ作りを開始します。

その公式が

摂取カロリー<消費カロリー 

というシンプルなものです。

とにかく食べる量を減らし、
運動してカロリーを消費をさせる。

このワナにハマってダイエットすると、
残念ながら自分が思い描いている
「なりたいカラダ」を作ることは
とても難しくなります。

今までよりも食べる
「量」
を変える。
言うは易し、行うは難し。
当然空腹を感じます。

さらに今まで何もしていなかったのに、
運動を開始する。
しかも「痩せる」ために行う運動なので、
ハードになりやすい。
100kcalのカロリーを消費する運動量は
たとえば60kgの体重の人だと
約15分のランニング、
早歩きしてウォーキングする場合
約30分は歩かなければなりません。

では100kcalの食べ物はどれ位かというと、
餃子2個位、
コンビニのおにぎり半分位、
ポテトチップ10枚位...
なかなか絶望的な食事量なわけですね。

摂取カロリー<消費カロリー 
という公式を信じて
いざ!ダイエット!
と勇んでスタートしても、
当然強烈な「ガマン」を強いられるわけです。

ダイエットに付きまとう「ガマン」
ではなぜ「ガマン」すると
「リバウンド」するのか。
そのシンプルな理由をお伝えします。

それは「継続不可能」だからです。
つまり続けられないんですね。

摂取カロリー<消費カロリー
という公式に従ったダイエット。
当然結果は出ます。
しかしその体型を維持できるかするかは、
この公式に従った生活を習慣化させ、
継続させなければなりません。

つまり辞めたら元の体型に戻ります。

世の中こんなに美食に囲まれてて、
それを食べずに生きていく。

とてつもない「ガマン」を
強いられると思いませんか?
「食べること」って
人生の楽しみの一つだと思うんです。

だからもし「ガマン」を伴うダイエットを
あなたが挑戦するならば、
この一言を自問自答してみてください。

「この方法を
“一生”続けることはできるだろうか?」

もし答えが「NO」なら
その方法は止めた方がいいです。
ガマンにガマンを重ね
結果痩せることはできたとしても、
しばらくするとリバウンド。

一時的に痩せれば良いのですか?
それとも生涯に渡り
理想のカラダでいたいのですか?

自分の大切なカラダのことだから
ダイエットを取り組むときは
十分慎重になった方がいいと思います。

明日は
「知らないうちに忍び寄る、恐怖のリバウンド」
について書いてみようかな(^o^)

つづく

意のまま人生のすゝめ

ダイエットを始める前に知らなければならないたった一つの「真実」

こんばんわ!
「意のまま人生のすゝめ」ナビゲーターの
トウマです!

ダイエットの方法って今、
世の中にどれだけ存在してるんでしょうね?

ダイエットの数だけ、
ダイエッターがいる訳です。

ダイエッターの数だけ、
痩せた人、痩せなかった人が存在してます。

痩せた人がいるから
その方法を信じて実践する人が出てきます。

ダイエットの歴史って
その繰り返しなんだと思います。

僕も元々100kg近くあった体重が
現在79kg前後を行ったり来たりと、
約20kgの減量に成功したんですね。

あるきっかけで
このままじゃヤバいと思い立ち、
ありとあらゆる情報ソースで研究し
オリジナルダイエットを作り出し、
それを実践しました。

その経験からダイエットに関する
「一つの真実」
にたどり着きました。
あなたがダイエットに挑むのなら
始める前に必ず知っておくべき事です。
それをここで皆さんにお伝えしますね。

その「真実とは」
あなたがどんなダイエットを実践するにしても、
「ある感情」
を感じながらやり続けると
「ある現象」
を引き起こす事になります。

その「ある現象」とは…
「リバウンド」です。

はっきりと統計をとった訳ではないので
断言できませんが…
非常に高い確率でリバウンドします。

ダイエットの数だけ、
ダイエッターがいる。

ダイエッターの数だけ、
痩せた人・痩せなかった人が存在する。

そして…
痩せた人の数だけ、
リバウンダーもたくさん存在している…

どんなダイエットでも
結果が出ればいいのですが、
「ある感情」を感じながらやり続けると
必ず「リバウンド」します。

その「ある感情」とは…

「ガマン」です。

我慢・ガマン・がまん・GAMAN…

ガマンしてるなーと感じた時、
そのガマンをしっかりと
あなたなりの解釈をしてあげなかったら…
あなたは必ずリバウンドします。

どんなに効果がありそうなダイエットでも、です。

どんなに時間をかけても、です。

どんなに大金をかけても、です。

つまり時間と大金をかけて
リバウンドに費やしたという事
になってしまいます。
そんなの嫌ですよね。

知っておくべきたった一つの真実とは
「ダイエットでガマンを感じたら
必ずリバウンドする」
という事です。

このガマンという感情を
どのように取り扱うかが、
リバウンドせずに
「なりたいカラダ」
を作る鍵となります。

ダイエットは
筋肉に働きかけるフィットネスよりも、
感情に働きかけるフィットネスの方が
重要なんです。
つまり感情をどう取り扱うかの方が
重要なんです。

僕は定期的に
コミュニティーの仲間たちに向けて、

「Emotional Fitness (感情フィットネス)」

を開催しています。

筋肉に働きかけるフィットネスよりも、
感情に働きかけるフィットネスの方が
僕は重要だと実感しているからです。

僕自身が「なりたいカラダ」を作っていくときに、

筋肉のフィットネスが10%
感情のフィットネスが90%

これぐらいの比率を意識していました。

明日は、
「ガマン」すると
「リバウンド」するメカニズム
についてお伝えしたいと思います。

つづく

意のまま人生のすゝめ

ダイエットには秘術も奥義も特効薬もこの世に存在しない。でも自分が「心から望む結果」を得るためのメカニズムはある。

長いタイトルですいません。

好きな麺類は平和楼のスーラー担々麺。
こんばんは、藤間です。

ダイエットに成功した後、
人と会うたびに「痩せたね!」と言われました。
で、その後、聞かれることってだいたい同じなんです。

「どうやって痩せたの?」
という質問。

そこで僕は
「いろんなことよーく調べて、いろいろやってます!」
と答えるんです。

挨拶代わりの「痩せたね!」の後の「どうやって痩せたの?」
本当だったら、
きちんとお答えすべきなんでしょうが、
立ち話では伝わらないと思ったので、
なんだかもったいつけてた感じの返事しかしてませんでした。

そもそも聞かれた方が
本気でダイエットしたいと思っているのかも分からない中で、
僕がどうやって痩せたかをキチンとお話ししたら
「多分うっとうしいだろうな」ぐらいの推測はできました。

だいたいこのやりとりで話は終わるんですが、
なかにはダイエットをやろうと考えている方なんかは
「やっぱり食べる量を減らしたと?」
「糖質制限したと?」
「何を食べたらそんなに痩せれると?」
「どんな運動したと?」
「筋トレ?」
「なんかサプリか薬を飲んだの?」
「どんなダイエット法?」
などなど

痩せるには「秘密の答え」があると信じている方がたくさん。

で、僕は、
「はい、それもやりました。でもそれも答えの一つなんですね」
と返事するんです。

ダイエットには秘術も奥義も特効薬もこの世に存在しないんです。
でも自分が「心から望む結果」を得るためのメカニズムがあるだけです。

でもダイエットには
自分を痩せさせてくれる
「正解」がこの世のどこかに存在している、
と思い込まれているようです。
そこの勘違いにつけ込み、
世の中にダイエット関連商品やサービスが次から次に生まれては消え、
を繰り返している状況です。
何か目新しいものを見つけては、
高い代金を支払い続けているのではないでしょうか。

さっきのやりとりに戻りますが、
あまりにもいろいろ聞かれる場合のみ、
「まー1つだけあげるとするならば、あるものをフィットネスすることですかねー」
とさらに意味不明な発言をしてその場を濁して、
この会話を早く終わらせようとするんです。

そうするとだいたい
「教えて!それ教えて!!」
となるんです。

「長い話になるのでまた今度。」
と話を強引に終わらせてきました。

なので、
今回は僕が痩せてリバウンドしないメカニズムのコア部分を
お伝えしようと思った次第です。